INTERVIEW02 インタビュー02

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失敗していいから挑戦しろ!現場を動かし、人を育てる課長の流儀

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現場全体を見渡す調整役の仕事

製造部三課の課長として、生産計画に対して現場がちゃんと進んでいるかを毎日見ています。各ラインには担当者がいるので、その人たちが計画通り動けているか、遅れは出ていないかを確認して、必要があれば生産管理課に連絡したり、残業の指示を出したりします。基本的には僕は全体を見る立場ですね。それとオペレーターの教育も重要な仕事です。まず自分が全部覚えて、それをみんなに伝えていく。異常対応の仕方も含めて、色んな工程をこなせる人を育てていくのが役割だと思っています。

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三課の工程とトラブル対応の最前線

三課では、歯車の形を作る工程を担当しています。材料を加工して、内歯を抜いて、ホブ盤で歯切りして、バリを取る。そこから焼き入れを経て別の課に渡る流れですね。スパーギアだけでも300種類くらいあって、なかなか奥が深いです。トラブルが起きると、まずは全部僕のところに来ます。軽いものなら自分でセンサーを替えたり設備を触ったりして対応しますし、重いものは上司に報告してメーカー対応を依頼します。忙しい時は重なるんですけど、そこをどう回すかが腕の見せどころですね。

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横のつながりと経験させる育成

育成では縦だけじゃなく横のつながりも大事にしています。困ったら僕を通すだけじゃなくて、本人同士で状況を説明して助け合えるようにしています。その方が現場は強くなりますからね。それと基本はまずやらせること。答えを教えるよりどう思う?って問いかけて考えてもらいます。失敗しそうでも、フォローできる範囲なら一回やってみようと声をかけています。一度失敗して、理由を考えて、最後は成功体験まで持っていくことが、自分の中では育成かなと思っています。

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挑戦を後押しする会社と、未来の仲間へ

菊田鉄工の強みは、経営陣が失敗してもいいからやれと背中を押してくれるところですね。設備投資や新技術でも、最初は挑戦させてくれるし、ダメだったらちゃんとフォローしてくれます。その中で自分たちも経験を積んで選択肢が増えていきます。僕自身も未経験から入っているので、教育はとことんやります。理解できるまで付き合いますし、その人に合った仕事を任せます。向上心がある人も、コツコツ仕事をするタイプの人も大歓迎です。一緒に長く働いて、会社と一緒に成長していけたら嬉しいですね。

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